Beocom4 レポート

知人の為に取り寄せたBang&Olufsen社のコードレス電話
Beocom4を少しさわらせてもらいました。


まず全景です。
ハンドセットとベースが一体になるような円筒形のデザイン。
白熱灯で色がわかりにくいですが、浅めのブラックです。


ハンドセットをはずした状態。
ちなみにハンドセットに置いた状態では
Beocom2よりは安定感がありますが、
Beocom6000の安定感にはかなわない、といった感じです。


Beocom6000と比べてみました。
幅、高さ共にBeocom4の方がひと回りほど小さくなっています。
ちょっと大きめの携帯風。
手触り はBeocom6000よりもつるっとしています。
が、手あかなどはつきません。


ボタン類はふたまわりほど小さくなっています。
Beocom6000に慣れている私は、少々押しづらかった。
ジョグダイヤルも右側に移動し、ボタンの数も減っています。
液晶は逆に大きくなっています。


ベースとの接続部です。
Beocom4はここにヘッドセットを接続するためのジャックもあります。


ベースの台座は透明アクリル製。カッコイイ!
旧型ウーベルチュールやBeosound9000のアクリル部分を彷彿とさせます。

呼び出し音:Beocom6000とほぼ同じ感じ。
通話音質:Beocom6000とほぼ同じ感じ。

総括
Beocom2よりも堅牢で
Beocom6000よりもコンパクト。
手の小さい日本人には使いこなしやすいデザイン。
呼び出し音にBeocom2のものを入れて欲しかったけれど
それ以外はデザインも実用性も◎。