Beocom2を少し触ってみました。

重箱の様になった3段重ねの箱に入っている。

モジュラージャックはこの形式。差したらとりあえずそのまま使えた。

ベース。見た目よりも重たい。Beo4の手触りと似ている。
電話を刺す部分には強力磁石が埋め込まれており、それで
電話を立てるしくみ。

さしてみました。まるでオブジェです。
本体はアルミニウム製。
8万のオブジェと考えるのもアリかも。

Beocom6000と並べてみた。Beocom2は割と大きいのだ。
背面。スリットがある。ここが光るらしいが、確認できず。

側面。激しく揺らすと倒れます。たぶん。

再び並べてみました。Beocom6000もかっこいいんだけど
こうやって見ると、ずんぐりしてるようにも見えますね。

接写。電源を入れるとB&Oのロゴが液晶に数秒間
あらわれるのがシブい。言語は4カ国からセレクト可能。
OKボタンの中央上にあるのがポインタ。この「ツマミ」
でいろんな機能を簡単に使いこなせる。
但し、Beocom6000のジョグダイヤルの方が
使いやすいかもしれない。

側面。

接写。一番下にあるキーは、いわばパソコンのスペースキー
みたいなもん。これはかなり押しやすい設計。
総括:デザイン的にはダントツでかっこいい。ただし、使い勝手は
よくわからない。少なくとも、従来主婦などが料理しながらよくやっていた
あの、肩とほっぺで受話器を支えるポーズはとれないと思う。
どえらくかっこいいし、電話にしては、どえらく高価なので
どうも乱雑につかえなくなりそう。傷付きやすいし。
電話代が減るかも。
そうそう。説明を忘れていたが、呼び出し音はものすごくキレイ!
1パターンしかないが、1度聞いたら忘れられない音。
B&Oのページで聞くことができる。
口では上手く説明できないが、宇宙から呼ばれてる感じの音。